残念ながら、家族を養うためしばらく研究とは違った仕事に就くことになりました。このblogもお休みします。 また再開できる日が来れば。

» 続きを読む

| | コメント (0)

因果関係は主観的ではない

釘を刺してみる。 http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/50846818.html http://d.hatena.ne.jp/Kow/20070109 詳しくは、拙著「本当の科学ガイド」に書いているので、其方...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

将棋の盤面数

米長永世棋聖がボンクラーズに敗れたというニュースがきたので、将棋ネタでも書いておこうと思う。 将棋(本将棋)の盤面の正確な通り数については私は知らない。そもそも厳密にルールを理解してすらいない。 でも、以前、大まかな通り数を計算してみたことはある。一応専門...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

良い問いと悪い問い: 一方そのころ

先の記事から削った余談。 二、外の世界のほんとうの有り様とか法則とかは、我々の能力ではすべて思い浮かべられないかもしれない。 これは、これまでにも書いた感覚の性質にもとづく論(例えばこれなど)とはちょっと違って、悟性の限界の意味です。 たぶん過去に同じよう...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日本の教育は閉鎖的

まあ、その筋の職場にいる私が言うのも変だが(だからこそではないのだよ、だからこそでは)、 教育も、医療や法律家と同様に、大きく分ければ第三次産業にあたる。 でも、(現状の)教育業界では、消費者によるサービスの質の比較、検討ができない。 なので、基本的な原理...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本を読む理由

私も日々、山ほど本を読んでいるが、身内からすら怪訝な目をされることもある。 私を含めた一群の人たちが、何のためにそんなに本を読んでいるか。理由は大きく2つ。 ひとつは、新しいことを知るため。 こっちの理由で読んでいるときははワクワクする。たのしい。 もうひ...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

simplist's cleaver

fam です。 いろいろなところで、オッカムの剃刀 Occam's razor がよく引かれますが、それについての説明が間違っていることがときどきあります。しかし、次に挙げる場合に比すれば頻度はさほどでもないです。 これは私の研究の一部なのですが、...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

形式体系とカラッポの構造

述語論理に関する以前の記事がけっこう反響があるようなので、続編めいたものを。 前は量化子をネタにしたのだが、そのような記号を含んでいる公理や推論規則を入れた形式体系(formal system)は、それによって解釈(interpretation)を制限して...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«帰無仮説と帰納