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2003年12月

何をしようとしているの

最近、思いついたアイディアが失われていくことの寂しさをつくづく感じるようになりました。
昔から日記どころかメモをつける癖すらなくて迷惑をかけた経験数知れずなのですが、このように身の回りの道具が進歩してきて、ふと思いついたときに書き留めておくのに便利じゃん!と思ったのでこれをはじめました。
このblogは要するに雑記です。
アイディアといってもただの思いつきの書き並べなので、実になるものはほとんどないと予想されますが、まあ、後になってひとつやふたつ掘り出し物が見つかるかもしれないことを期待するとしましょう。


これを書いている現在、どうやら世間では(特に私の同業者たちの間では)自分のアイディア(publishされたものではなく)がネットに流れるのを嫌がる人が少なくないようです。彼女らの理由は非合理でもありません。法律で保護されているくらいですから、常識としてはもっともなのでしょう。
しかし私はそうは思いません。この辺りは世代の違いなのか立場の違いなのか、あるいは思想の違いなのかよくわかりません。同世代でも同僚でも嫌な人は嫌だと言います。
私はとくに公開するのが好きだというわけではないのですが、嫌いでもないので、こうしているのです。この問題に関する私の考えについてはいずれ書くときが来るかもしれません。そのときまで保留です。


人のために書いたものではありません。
口調もバラバラです。
読むに耐えなくても我慢してください。

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Notation

このweblogでの人名の扱い

ある人が公に何か発表した場合(そして私がそれに言及したい場合)はその人の名前を出して明確にしています。
そうでない場合は基本的に人の名前はイニシャルあるいは匿名です。
よって言及されている出版物は基本的に同定できるようになっています。
研究会などの場合も同じです。その人がどこで何をしゃべったという公の記録が残っているような場合(つまり極秘の研究会でないとき)は、発表者の名前は伏せていません。会場で発表に対して質問、コメントなどした人たちの名前は(それが知人である場合がけっこうあるのですが)イニシャルあるいは匿名にしています。単に会場で見かけたという人たちも同様です。

呼称は、日本人の場合、それがレトリックを狙ったものでない限り、地位や年齢に関係なく「さん」を用いています。
外国の名前の場合は、名前だけの場合もあるし、Dr.やMr.をつけている場合もあります。

このように注意して書いているつもりですが、外れていたら指摘してください。


語とレトリック

primarily 自分用のメモ書きなので、まじめに校正していません。
よって、私の云わんとすることと使ってある日本語/英語がズレている場合が多々ありえます。(それでも自分では何が言いたかったのかわかるので機能は果たしています。)
とくに、日常会話のノリでレトリカルな言葉をガンガンはさんでいたりするので、全部をまともに受け取るとこのズレに足を取られる危険が高まります。ご注意下さい。
もちろん、質問していただけば、どこがレトリックでどこは専門的な意図で書いているのかは古い記事でもすべてお答えできるはずです。

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やっぱり最初は

Hello! World

祝☆再移転

weblog systemは自分で書く気にはなれんよ。

バックアップは簡単にとれるほうがよい。

荒らしもないほうがよい。

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