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独我論は論理的か

これまた何かの議論の多いネタ、独我論。昔からたくさんの哲学者の頭を悩ませてきた問題ですな。
一部の学者は、「独我論というのは厳密に論理的に考察した結果である」と言う。しかし、独我論を崩そうとするまともな(?)哲学者は、その議論がどこかおかしいはず(変なところが含まれているはず)だと(頭ごなしに)考えて、それを見つけて足場崩しをしようとやっきになってきた。つまり、彼らががんばる動機は日常的直観にそぐわないから。これである。
さて、どっちが論理的でしょうか?

こんなことを書いていると「おまえはどっちなんだ」とツッコまれそうな気がするから、正直に言おう。
私はそんなことはどうでもよい。
それは興味深い問題だけれどもいまのところ私の研究には関わらない。脅威も及ぼさない。だから、「ふーん、そう」ってだけ。
でも、この屁理屈合戦がおもしろいとは思えます。

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