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2004年11月

New York City II day 1

NYPD都会はやっぱり夜中でも不自由しなくていいですね。郊外から戻ってきて切実に感じました。
しかしNYは治安が気になるのでいいことばかりでもない。
ということで今日の写真は警察のお方です。

NYでもいました、馬。DCでもいたけど観光地だけかと思ってた。あ、NYも観光地か?
パトカーとバイクでファンファンいわしてるのが私のNYPDのイメージなので、まさかNYで馬の警察官がいるとは思いませんでした。
あと、小型の3輪自動車(一人用)に乗ってる警官もけっこういます。

ちなみにNYPDの採用募集シーズンらしく地下鉄の車内広告にどーんと出たりしてます。
日本の警察ではそんな広告は見たことないですが。

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Washington, D.C. day 3

UofMarylandいつもは移動日は移動先に準じているんですが、今日は移動元にいる時間がほとんどだったので今日でDC編の閉めにします。

このところCollege ParkというDCの郊外の町に滞在していました。ここにはUniversity of Marylandがあります。
写真はDepartment of Psychologyのある建物です。この大学ではBiologyと同じ建物に入っています。ここでも他の大学と同じように建物内の廊下に学会発表のポスターがはってあったりするのですが、生物学の人もポスターをはっているので初めて生物学のポスターを見ることができました。内容は知識のない私にはちんぷんかんぷんでしたが。

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Washington, D.C. day 2

Reflecting pool山ほどある写真をながめて、どうしようか散々迷ったあげく、これにしました。

Reflecting Poolです。あんまりreflectしてませんが。
写真の左端の影はリンカーン記念館の柱です。入ってしましました。

off seasonだからなのか観光客はあまりいませんでした。lucky

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Washington, D.C. day 1

Union Station
今日からちょっとだけDC編です。

Acela Expressに乗ってNYCからDCに来ました。これはDCのUnion Stationの中です。駅のような建物でも外国の人はかっこよく作りますね。

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New York City I day 4

NYU
一応こういうのも出しておかないとね・・。

これはBroadwayです。そして、左の旗が掲げてある茶色の建物がNYUのPsychology Bldgです。そう、Broadway沿いにあるんです、この大学。ランチはその辺に買いに出かけたり食べに出かけたりしているようです。
京都でも烏丸通に大学がありますけど。

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New York City I day 3

Macy's
Thanksgiving Dayということで、Macy's主催のパレードがBroadwayを行進しました。
すごい人の数です。
祇園祭よりはマシですが。

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New York City I day 2

Village Vanguard
NYにやってきたので、夜はJazz Clubへ飲みに出ております。

これは最初の夜に行ったVillage Vanguardの入り口です。
知ってる人は知っているでしょう。
この日は Lou Donaldson Quartet の初日でした。

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New York City I day 1

Washington SquareNY編ではなおさら山ほどうもれる写真ができるのは確実に予想できますが、ぼちぼち選んで出します。あとで入れ替えるかもしれません。

まずは、滞在中の区域にあるWashington Square Parkです。
着いた日の写真なので夕方です。NYUはこの周りにあります。アーチの向こうはManhattanの中央通り、5th Aveです。

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Minneapolis day 5

MIoAやっぱりここでも埋もれる写真がたくさん出てしまいました。
明日からたぶんNY編Part1です。

この街にはMinneapolis Institute of Artsという美術館があります。美術館というか、博物館というか何でも置いてます。写真撮影可で入場無料でした。
そこでたんまり撮った写真の中の一つをMinneapolis編が終わる前に出しておきます。

これはもちろん、日本の近代の偉い方の部屋を再現したものです。絵や彫刻みたいな作品だけでなくて、こういうのも置いてあります。ヒエログリフも平安の絵巻物もインドの曼荼羅もクールベの絵もロダンの彫刻もありました。
私が日本ですら見たことのない、歴史の教科書に載っているような品がばんばん置いてあったのには驚きです。

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Minneapolis day 4

Carriage
えーと、この紀行に人の写真が出てこないのは、使用許可を取っていないからです。ちゃんと学会にも出ていますし、仕事もしています。ご心配なく。

夜の街で馬車を見かけました。何なんだかよくわかりません。ふつうに道路を歩いてました。後にも先にもそれっきりです。

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Minneapolis day 3

Mississippi river
downtownの北には有名なミシシッピ川が流れています。
Minnesotaが源流のようです。
川岸の建物は郵便局です。

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Minneapolis day 2

Skyway
Minneapolisの中心街はこんな風にほとんどのビルとビルが空中通路でつながっていて、外を歩かなくても各ブロックを移動できます。この町中につながった通路をSkywayと呼んでいます。
寒い都市ならではかもしれません。

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Minneapolis day 1

Minneapolisカナダを出てUSへやってきました。
Minnesota州はMinneapolisという街です。
着いた夜に散歩したときの写真です。
downtownにはかなり大きなビル(たぶん日本では無理)が集まって立っています。

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Waterloo day 11

Seagramここに泊まるのも今日が最後です。
ネタはけっこうあるのですが、たぶん次はMinneapolis編にいくので、残念ながら埋もれる写真がたくさん。今日はその中でもこれを出しておこうと思います。
Waterlooはseagramというwhiskyメーカーの産地(?)で有名だったのですが、この町の主産業だったそれもしばらく前になくなってしましました。いまはこのような記念館や記念展示が残るだけのようです。
これは町のショッピングモールにあった展示です。酒樽を運ぶ車です。
ロゴが見えるかな?

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Waterloo day 10

Residence近くの住宅地の家並みです。
日曜に撮りました。
大きな通りから一歩入るとこんな家が並んでいます。
こっちの人にしたらなんにも珍しいことないのでしょうけど。

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Waterloo day 9

Church
名も知らぬ教会です。Univ. Ave.にありました。
もちろん教会はあちこちにたくさんあります。
うちのまわりにはPresbyterianが多いみたいですが、この教会がどの派なのかはわかりません。

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Waterloo day 8

Football
近くのスタジアムでアメフトの試合をやってました。
しかしこれは私の訪問している大学のスタジアムではないようです。
大人は$20。学生は$15。
もう終わりそうだったので、入らずに外から一枚。
手前に見えるのはテレビの中継車です。パトカーもいました。

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Waterloo day 7

Grad house
キャンパス内にあるgrad houseです。昨日はここで一杯やりました。
farm houseを改築したものだそうです。
Harry Potterの世界みたい?

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Waterloo day 6

Signal
こっちの信号です。縦向きです。たまに4つあるやつは、一番下が矢印が表示されるもの。
日本でも雪の降る地方には縦向きの自動車用信号があるって聞いたけど本当かな?私の出身は雪国ですが、そんなものはありませんでした。
ちなみに、歩行者用の信号はstopが手のマーク、goが歩く人のマークです。しかもstopになる前に点滅するのは日本のようにgoのほうではなく、stopのほうです。それと横断歩道は描いてないことが多い。

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Waterloo day 5

Squirrel
キャンパス内や周辺にはふつうにリスがいます。私が見たところ、ベージュ色のと黒色のと2種類いるようです。
おそらくこの時期必死に食べ物を集めているのでしょう。
これを撮った日はたまたま雪が降った日で白くなってます(今日ではない)。こっちの初雪だったようです。

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Waterloo day 4

Libraryこれは大学内にいくつかある図書館のうちの一つ、Arts系のData Porter Libraryです。
けっこう大きいです。うちの大学のとどっちが大きいかなぁ。いい勝負かも。こっちのほうが上背はあるけど。
中ではたくさんの学生が勉強してますが、その辺はうちの大学と変わらないかと思います。もちろん寝てるやつやメール書いてるやつもいます。
これは夕方に撮ったので外灯が点ついてます。

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Waterloo day 3

UofWaterloo
訪問先の大学、U of WaterlooのDept of Psychologyのある建物前です。
anthropologyやsociologyと建物を共有してるし、psychologyもいろんな分野がここにはあるのでこの建物の住人は多彩な感じです。
キャンパス内の位置的に私のapartmentと一番近くてlucky。

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Waterloo day 2

Visitor room
滞在中の部屋です。
visitor apartmentを貸してもらっているのですが、部屋はほんとに広い。私は未だかつてこんなに広い部屋で生活したことがありません。私が昔下宿していた部屋もかなり広くてうらやましがられたんですが、これはそんなレベルではないです。
もちろんこのリビング・ダイニングとは別にベッドルームやキッチンやバス・トイレがあります。部屋についてはまた後日も書くかもしれません。

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Waterloo day 1

ほんとに急だったのだが、なぜだか今カナダにいます。

他に研究関係のblogは用意していないので、毎日1点ここに写真つきのコメントを載せることにします。

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Airport
これはToronto。空港に着陸する直前。Torontoは思っていたほど寒くはなかった。ここからshuttleでWaterlooへ直行。Travel Agencyの彼は親切にTorontoのパンフレットをくれたが、Torontoでは何もしなかったし今後も何もする予定はない。ごめんなさい。

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私の直観主義

繰り返し。このblogは「私」のためのメモ帳です。

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私の直観主義(いい名前募集中)について前にちらっとふれたので概観と補足を書いておく。

私は心とはすべて直観的ではないかと疑っている。心理学者がメタ認知と呼ぶような機能がわれわれにあって、われわれは自分の頭の中を(多少なりとも)把握し制御できると思われているが、私はそれは怪しいと思う。われわれは思考について断片的にしか気づきえない(しかも事後的に)。そしてわかる部分(気づける部分)に理由など持ち合わせていない。なぜだか直観的にわかるだけである。よって、どこまで人間が自分を把握できているのかを調べるのが私の研究である。そしてわれわれはほとんど傍観者である可能性が高いと踏んでいる。なに!自分のことを知らないだって!そんなバカなことがあるはずがない!・・・と怒りだす人がいるかもしれないが、すでに20世紀に(少なくとも部分的には)それについては証拠をあげられてしまっているのである。
もちろん、これは意識の問題と深くかかわっている。どころか、それそのものかもしれない。自動的、無意識的な有機体内外との相互作用機能と、それとともに直観的な印象が浮かんでくるらしき、この人間なるものを、それだけで説明しきることが目標の1つである。熟慮、制御、決断、意図、このようなものが説明される対象である。この試みが不可能である可能性についてはまだ無いとは断言しない。もしそうなら、研究を進めていけば、不可能だということが判明するだろう。それはそれでよい。
結局、われわれは心と思考について知っていると思っていることが、いかに直観的なものであるかを明確にするのが仕事である。そして、「われわれの知る心とは、直観以上の何者でもない」なんて格好のよい結論を出せることを願っている。これが直観主義である。
よって、前述の補足になるが、二重過程論で言うところの直観的過程だけで事足りるかもしれないと踏むのが、私の言う意味での直観主義者である。(直観主義という言葉は他のところでも使われているので誤解の無いよう。)
概論はここれくらいにして、細かい枝払い。これは進化論的合理性、あるいは目的論的合理性が人間の行動の指針のすべてであるという主張ではまったくない。私は、古典的規範的合理性を大擁護する。古典的合理性は十分に規範として機能しているのであり、古典的合理性がいかにして生み出されているのかを説明するのが直観主義者のやるべきことである。進化論的楽観主義者でもないし、利己性を憂う悲観論者でもない。直観主義者はわれわれがほとんどわれわれを知らないと思っているが、まったく規範的ルールに基づいて行動しないとは思っていない。よって、人の判断のバイアス、ヒューリスティックと呼ばれるような特徴を認知機構に帰属して説明するのはかまわないが、「それでよい」的な結論に与するのは思慮が足らないと見なす。もちろん将来的に「改善不可能」という結論に達することはあり得るが。
われわれはうまく動いている。うまく動いているなら、それを動作体が把握なんてしている必要は無い。把握の実感は意志と制御の観念とリンクするものだ。私はわれわれが感覚の体験をもっていることを否定しない(だから完全な消去主義ではない)。しかし、多くの認識は直観であって、それをどうこうイメージの操作だとか、ルールの適用だとか、記憶の意識的検索だとか、決定だとかで、なまじ主体的なタームが関わることは、必ずしも必要ではないと見積もっている。十分条件ではあるかもしれない。無論、直観のしくみは未だ完全に解明されたわけではない。神経科学の進歩がその完了を助け早めてくれる見込みはあるが。しくみはどうとしても、感覚的なものがわれわれにはあって、われわれが「している」と思っていることが、直観の連続でできたアニメーションである、という仮説。これが直観主義の展望の先に見えるものである。

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