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2004年12月

人工海馬

記憶障害を救う、シリコンチップの人工海馬
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/technology/story/20041026301.html

人工神経開発プロジェクトがまた一歩前進。本当に完成してしまうのか。脳の大部分を人工神経にリプレイスできる日が来るのか。何%までいけるのか。100%も可能なのか。
このような研究の行き着く先がどこだろうとも、心についての議論に決定的な証拠を提出する研究になると期待できる。


しかしまあ、この記事の最初のフレーズ
「次にメモリのアップグレードをしてやるのはあなたのコンピューターではない――あなた自身だ」
きてますねぇ。

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アンドロイド

見てきました、藤井アナ。すごいです。見た目の作りこみは予想以上。マネキンなんか比べ物になりません。お化粧してますから。
触ったらそこそこやわらかいんですが、温度が違うので奇妙なかんじ。
表情の作りこみもすごいです。しかめっ面はみごと。笑顔もまあ他のアンドロイドに比べれば悪くないかんじですが、私は満足できず。やっぱりhappyを表すには表情だけじゃだめのような気がする。
ブレードランナーに外見だけは近づいていってますね。

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線型モデル

ほぼ間違いなく心理学者、行動科学者が説明に一番よく使っているのが線型モデル。
うちのDeptでも線型モデルを使ったことのない人なんてゼロだろう。少なくとも認知心理学は線型モデル心理学と言っても過言ではないかもしれない。
人に関する現象をモデル化するにあたって、この線型性という制約は強すぎるというご意見もある。因果モデルがすべて線型だったらそりゃ楽だろうけど、現実にはそうはなってないだろうことは自然科学からすれば明白。あるいは心のメカニズムに物理法則とは別の公理系を作るなんて言い出して正当化を夢見るか。私はそんな教団には加担しませんよ。
ここにあるようにまさしく、線型モデルは楽をするためにあると考えられる。理解が容易だから使う。妥当性を犠牲にして。これは科学的説明の節約性の話に似ていると思うのは私だけだろうか。

行動科学にかぎったことではないんだけど、正確な記述ではなく、うまい説明を見つけることを目標につき進むこの学問、どうなんだろう。もしかすると科学的学問は全部そうなのかもしれない、たまたま乖離がないだけとか。。(この話とオッカムの剃刀との関係については後日にします)

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生還

Omiyageなんとか帰国いたしました。
関係各位、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
今日でほんとにこの紀行は終わりです。

日本はあたたかいですね。
英語もまともにしゃべれないのに帰ったら日本語もしゃべれなくなっていました。
だめだこりゃ。

写真は「お土産を持って帰る」の図。

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魔術師、還らず

MoMAいやー、訳あって、今日帰れなくなりました。
決して意図的にそうしたわけではありません。
魔術も使ってません。

ということで海外生活延長。

ついで眠っている写真を出そう。
MoMAです。入館料が高いです。$20。最高値。Smithsonianを見習え!
まあ私はここ好きだからいいんだけど。

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New York City II day 6

Central Park
NYも今日が最後。そして海外生活も終わり。

最後はセントラル・パーク。Manhattanといえばやっぱりここ。
日曜なのでたくさんの人がこの憩いの園に来ていました。

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New York City II day 5

Times Square
Times Squareです。たぶんManhattanでは夜中に一番明るい場所です。

ミュージカルの看板がたくさんありますね。

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New York City II day 4

Puffy日本でどれくらいの人が知っているのかわからないけど、ここに来て驚いたのが、PUFFYの広告があちらこちらにドドーンとあること。バスの車体に描かれていたり、ホールの吊り下げ広告だったり。これは地下鉄の入り口の広告。いろんなとこで見かける。
これはUSでやっているTV番組(たぶんジャンルはアニメ番組)の広告で、ほんとうにPUFFYが番組に出ているのである。それを今日実際にテレビで見てみた。
2人をモデルにしたアニメだけど、声優はたぶん本人ではない。しかし番組の最初と最後に本人が登場する。で、英語でしゃべる。30分番組でアニメは短編が3本のサザエさん的構成。

けっこうお金つぎ込んでるんだろうなぁ、広告。しかもどうやら初回でこのCartoon Networkという局の記録的な視聴率を出したらしい。
どういういきさつでこうなったのかは知らないけど、PUFFYを見直しました。宇多田さんの広告なんて1回も見たことがないよ。

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New York City II day 3

EmpireStateEmpire State Buildingの86階テラスから撮った写真です。エレベータであがるときに気圧のせいで耳がキーンってなるくらい高いです。
ほぼ全方向を撮ったのでどれにしようか迷いましたが、これにしました。東北。
とんがっているウロコみたいな模様のビルがクライスラービルです。
左のはっきり見える道路は5th Ave.
向こうまで明かりが続いているように見えますが、よく見ると途中に橋があって、そこがEast RiverでManhattanはそこまで。右奥はQueens、正面奥はBronx。

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New York City II day 2

SoLたぶんこれがないと拍子抜けすると思うので、早めに出しておきます。
実際には12/2(現地)に撮った写真ですが。
まあ、ふだんは仕事してて観光の日しか観光できないので、写真がたくさんある日と全然ない日があるわけで。ご勘弁。

これは説明しなくてもよいですね。
ここに来て初めて、このお方が東(南東?)を向いているということがわかりました。
なのでManhattanから見えるのは横っ面なんです。

ちなみに、このLiberty Islandに渡るときのセキュリティ・チェックが非常に厳重で、空港なみです。ホロコースト記念博物館以上でした。よって長蛇の列に拍車をかけます。が、私は待ち時間ゼロでフェリーに乗ったのでした。理由は秘密。

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