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NO BORDER その2

某少年誌の表4でまたまた発見したので転記しておく。いつもどおり、特定の企業をどうこう言うつもりはまったくないのだが、問題があれば連絡求む。

大人たちはなぜBORDERを挟んで対立するのだろう。なぜ戦うのだろう。世界では今日もあちこちで紛争が起きている。勝っても、負けても、多くの犠牲者を生み出すことに変わりはない。そして、一番の犠牲者はその国の子供達だ。親を亡くした子供、親とともに故郷を離れ難民生活を余儀なくされている子供。日本ならゲームやマンガに夢中な年頃の子供達が、爆音に怯え、戦場をさまよい、隣国へと遠い道を逃げていく。そんな過酷な環境に生きる子供が、世界には本当にたくさんいる。でも、そんな子供達も笑顔を見せてくれる。屈託のない、素直な、すばらしい笑顔を見せてくれる。この笑顔を奪う権利は誰にもない。僕たちはこの笑顔を守らなくてはいけないと思う。子供達の笑顔は、この星の未来だ。NO BORDER ・・・

考えよう。
もちろん、認知科学的に。

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