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2007年1月

測量

休業期間恒例の集中勉強企画なんですが、今回の冬季休業はなぜか測量学を勉強してました。山があって見えなくて、偏心補正、みたいな。ジーク、ジオイド。
何やってんだ、俺。
まあ、旧友に数学を教えるために調べてたわけですが。

いや、他にもやりましたよ。
昨年は角野さんに興味深いきっかけをいただいたので停滞気味だったニューロファーマを再開しましたし(会社じゃないよ)。
あと、再読を決意して放置の高階論理は結局おあずけでした。春休みにしよう。
エピジェネのいい翻訳出ないかなぁ。三毛猫はもうたくさん。

こういう専門外の分野のことを勉強するときに重要なのは、いかにまとめるか、ということ。
詳細を憶えたって仕方ないし。
理解とはなんたるかを説くのは言うまでも無く難しいのだけど、全体を俯瞰しうまく整理して自分の知識と結びつける、これが私のいつもやっていることです。
だから、読んだものを抽象的にまとめる(gistをつくる)のに収束点というか輪郭のようなものをその場に見出す必要があると思われるが、これが自分の知識、そのときの状態とかなり深く関係している気がする。
なので、再読するわけです。読むたびに違った理解が得られることがあるんで。
というかね、昔書いた自分の原稿ですら今の自分に新しい気付きをもたらしてくれることがある。俺こんなこと考えてたの、って。これはいったい何なんだろう。私が幅広くやり過ぎているせいなのだろうか。
読者の皆さん参考になりましたか?「言うのは簡単」という声が飛んできそうですが。

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